トイレ工事の施工手順

ここではトイレリフォーム工事の施工手順について説明します。

リフォームにかかる日数

工事開始はまず、養生、解体工事から。最後はトイレや手洗器の設置が完了するまで通常3~4日ほどかかります。

その間はご自宅のお庭などに仮設トイレを設置します。トイレリフォーム工事の場合、一日で工事が完了する工事もあります。その場合には仮設トイレは必要ありません。

工事手順

1日目

工事するトイレルームから出入り口までの養生をして工事以外の部分が汚れないようにします。トイレの壁・床・天井を全て解体撤去します。工事の内容により解体工事が必要ない場合もあります。

2日目

解体が終わると水まわりの工事をします。給水・排水の配管を図面をもとに配管します。同時に換気扇や照明、コンセントなどの電気配線工事を必要に応じて施工します。その後大工さんが床や壁、天井などを作っていきます。

3日目

大工さんの仕事が終われば壁紙(クロス)工事を行います。クロス工事が終わるとトイレルームは完成にいっそう近づきます。

4日目

あとは照明、コンセント、換気扇を取り付け、最後の締めであります、便器を取り付け、さらに紙巻器、タオルリング、手洗器等の衛生設備機器を取り付けたら工事完了です。