ショールームを活用しよう

ゆっくり見られるメーカーショールーム。

メーカーのショールームは強引な接客もなく、ゆっくり見て触ってご覧いただくことができます。お子様が遊べるキッズコーナーを設けているショールームも多いので安心して見学することができます。

専門のスタッフが細かい説明までしてくれます。最近の設備機器はモデルチェンジも頻繁に行われますが、自社商品や他社商品のことまで詳しいスタッフさんもいますから、ほぼ不安な事は解決できると思います。

ショールーム活用手順

商品を見て触って確かめる

システムキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台といった設備機器はカタログだけではイメージもつきにくく、実際に座ったり、入ってみたり、調理することをイメージしてみないと分かりません。

実際の商品を見てみると、カタログに載っているものとイメージが違ったり、使い勝手が思っていたものと違ったりするものです。色見本も多数置いてありますので、色のチェックも忘れずに。

プラン書を作成してもらう

自分がリフォームしたい場所が決まっていれば、メーカースタッフさんがプランを作成してくれます。

間取りをどうするか?タイプは?色は?オプションは?などに答えていくと自分の理想の商品が出来上がります。

プラン書にはイメージ図も付いてくることが多いので参考になります。また見積書も一所にでますので予算を立てやすくなります。

リフォームしたい会社へ見積り依頼する

気に入った商品が決まれば、いよいよ工事を依頼する会社へ見積り依頼をしましょう。

リフォーム工事はユニットバスやシステムキッチンなどの設備機器が金額の高いパーセンテージを占めますが、実際の工事費を算出しないと金額はでません。

トータルの金額がリフォーム工事の金額になりますので注意しましょう。